前の記事とダブりますが第51回衆院選についてまとめを書きたいと思います。
第51回衆議院議員総選挙は2026年1月27日公示日で2月8日投票が行われました。日本国中大雪に見舞われました。
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まず、Xのポストから掲載します。
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2026年1月27日 Xにポスト
若い方々等の年収の低い人の社会保険料が高すぎ生活苦を生んでいること、少子化対策ができていないことなど、他にも多くのことで前回の第50回衆院選の時に私が議論して頂きたいと思ったことが今回の多く検討内容に含まれているのはありがたいことです
(若い方の低収入、高額な保険料、税金は生命に関わる最も大事な部分として書きましたが日本の低賃金、医療介護について、税制の矛盾点、医療費負担の矛盾点、経済政策のトリクルダウン問題、日本の自由と繁栄について、国政に関わる問題、様々なことで私が議論して頂きたいと思ったことでXやblogの内容はそのきっかけとなれば良いと思い記事を書いています。書き足りてはいません。)
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有権者の皆様、自分のこと、家族のことを考え、日本の未来を考えて選挙に行こう
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2026年1月30日
今迄のことですが何でもこれが良いとなったら税金をかけて必要以上に用意する、制度を決めたら見直しをせずに数十年もほっとく体制が国政を悪化させました
誰もブレーキをかけずに
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不信による(日本の)円安なら、これにより今後どうなるのか
引用 ブルームバーグニュース @BloombergJapan 1月29日
米ドル代替資産は円と金、スイス・フラン-カナダ年金が分散投資提案
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2月3日
#衆院選2026 #選挙に行こう
円安だと外為特会でほくほくの行先は?
円安だと輸出事業を行っていない企業はエネルギー価格は上昇し、食糧品等の物価が上がり給料は上がらず低所得者の生活苦が生れる
消費税減税は生活者の物価高の対応として上げられているが円高傾向になった場合、エネルギー価格は下降し、輸入食品も今ほどの食品の価格上昇は見られないのではないか
一概には言えないがスーパーで購入する様々なものが50円、100円、2倍にと値段が上昇している
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2026年2月3日
#衆院選2026 #選挙に行こう
イーロン・マスク氏に今回の日本の国政選挙中のアルゴリズムについて聞いてみたい
やっぱり偏っていると思う
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私にとってはいつもだけれどXのポストするときみたいに制御されているような圧を感じる
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2月9日
Xについて、3日に圧を感じるとポストしました、2月8日投票日に向かい、5日くらいからその圧は弱くなったように思います
これって選挙用フィルターですか
投票後は元に戻っています
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2026年2月3日
どなたかがおっしゃっていましたが投資ができる者はその利益が入る世の中 、政府も企業も
全員ができればいいと言った方もおられたと思いますが
投資を含め金融市場は今後大荒れだと思います
ビットコインの急上昇もあるが急下落もある
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(赤字国債は仮想通貨に変わる?という意見がありましたのでここに書いておきます)
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2026年2月8日
#選挙に行こう
雪で足元が悪い中ですが、一人ひとりの思いと行動が大切です 皆様、お気をつけて選挙に行きましょう
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本日は雪の為、投票所が早く終了するところがあるそうです。 該当あるかどうか、確認して大切な一票を守りましょう
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2026年2月9日
衆院選終了しました
今回の選挙は隣国の脅威という問題が無かったらどう動いたでしょうか
今回は国会の中でそれは起きました
しかしそれを煽ったのは十数年前に遡ります
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今回の選挙では日本の徴兵制のことも取り出されていたのは注目です
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2026年2月9日
度々出て来るベーシックインカム、それを上回るユニバーサル・ベーシックインカム
世界で語られる政策で日本にとって何が良いのか、日本は流れにまかせるのかは注目。
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2026年2月9日
今回の日本の国政選挙投票日付近で大きな地震が計画されていましたが、無くなっています。
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2026年2月9日
選挙制度改革について検討して頂きたいこと
・投票時の身分証明の必要性
・小選挙区1票差について
また前回の参院選の時に深田氏の選挙制度改革について検討したほうがよいと思うというポストをしました
深田氏の提案 google検索による
・選挙制度改正: 既存の主要政党が有利になる仕組みを変え、無所属候補者が不利にならない制度への転換。
・「お金のかからない選挙」
・国民目線の政治: 庶民の声を反映
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首相が替わるからそうでないように見えて日本は一党独裁
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2026年2月9日 第51回衆議院議員総選挙開票結果
選挙結果ですが自民の圧勝でした。
第50回の衆院選の仕掛け役としての見解を書きます。
第50回のパラダイムシフトですが、日本の若者の生活の行き詰まりの社会改革、特に最低限の生活が困難からできなくなる一歩手前で押さえたい、日本の多くにみられる低賃金による生活苦、経済政策の矛盾、日本の若者の政治関心度が上がっているのに国政が気が付いていない、反映していない現実など踏まえ、また第50回頃が日本の投票率を上げて来た世代が交代する社会的なタイミングを見据えて特に若い方に訴えて(Xやblogに投稿)社会改革、投票率の増加を考えました。
私が最初に政治に関わったのは第45回です。その前に僅かですが選挙活動に参加経験がありました。その時の状況とは社会的には大きく変化しています。変化しているのに時間が止まったような方々。
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今回51回は最初に何が問題で解散総選挙になったのかを1月16日に提示して、国政に向かい国益について国民の皆様の考え、選択が大事です
そのように書いてポストは積極的にしませんでした。
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第50回の若者の投票率を上げようとした時に全体の投票状況を考えました。主に投票率を上げていた与党の投票者の高齢化が進み選挙に行かなくなった人、また行っても同じとばかりに選挙や投票に無関心状態でした。
第50回にその変革の芽が出たらその次はどうなるか、その時は与党で長く応援していたが無関心であった方々、また家族ぐるみで政党を応援している方々が動いてくると思っていました。
そして第51回の結果は自民公明の両党の合計が公示前と開票結果が同数となっています。野党全体でもっと押せるというと難しい状態にあったと思います。
隣国との関係について投票率は関係あったか、あったと思いますが全てではないと思います。昨年の春頃は隣国は日本に対し非常に圧力をかけていました。映画などもそうです。むしろ結果は現首相が米国との関係が良好と言われた頃から隣国との関係は既に亀裂が入り、また国会での出来事で議員数などに影響はあったと思います。
それを踏まえて次回、選挙に関わる方々はどうしますか。
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追記として国民民主党について書かせて頂きます。
国民民主党は第50回で議席数を伸ばし、選挙中に国民の政策についての意見を聞き、大きな変革の波になったと思います。今は与党でその意見を元に検討に入ろうとしています。
今この政策のほうに入らなければ、国民民主党の政策は与党のものになります。努力したのなら結果まで深く共に動いたほうが良いのではありませんか。今回の政策作成についての考えです。
このように書いていますが、国民民主党はひふみ神示大奥山と政治的、宗教的な関係はありません。もったいないと思うから書いています。余計なお世話でしょうか。
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ひふみ神示大奥山 弥勒の世 蓮みろく
https://x.com/miroku_f_g
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